サントリー食品 ミネラルウォーター「サントリー天然水」550mlを環境配慮型ペットボトル「P-ecotボトル」で新発売

[ 2010/12/22 ]


2011年3月8日から、サントリー食品株式会社は、ミネラルウォーター「南アルプスの天然水」などで知られる「サントリー天然水」ブランドの製品を500mlから550mlへ増量。更に、環境配慮型ペットボトル「P-ecotボトル」で新発売する。希望小売価格は税別130円となる。

サントリー天然水は1991年に「南アルプスの天然水」として発売され、現在は「南アルプス」、「阿蘇」、「奥大山」の3種を販売している。「サントリー天然水」ブランドはミネラルウォーター市場においてトップシェアを占める製品であり、その品質の高さによるブランドイメージが市場での高い評価となっている。

サントリー食品は環境問題などにも取り組んできており、「サントリー天然水の森」として全国各地で水源涵養活動を行っており、12月17日には新たに滋賀県蒲生郡日野町の南部に広がる約191haの森林をサントリー「天然水の森 近江」と位置づけ森林整備活動を開始する協定を生産森林組合と締結している。この締結により、水源涵養活動を行っている箇所は全国11都府県13ヶ所となっている。

今回、発売される「P-ecotボトル」も環境に配慮したペットボトル「P-ecotボトル」が採用される。このペットボトルは従来の40%減の軽量化を実現した環境負荷の少ないものとなっている。今後は、新発売にあわせ、テレビCM、交通広告などを展開を行っていく予定としている。


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