宮城県 日本初!ダムのネームングライツ契約募集

[ 2011/01/30 ]


2011年2月1日より、宮城県が県内のダムのネーミングライツ契約企業を募集を開始する。これは日本初の試みであり、対象となるダムは県内6箇所、命名権は新年度より設定される。

ネーミングライツ契約というと、プロ野球本拠地球場では既に一般的なものとなっている。企業とスポンサー契約を結び、名称に企業名などを冠する方式である。今回、宮城県がネーミングライツ契約設定を想定しているダムは観光地としても人気のある大倉、七北田、樽水、南川、宮床、惣の関の6箇所のダム。大倉、七北田、樽水の3箇所に関しては周辺公園の命名権までも含めるとのことである。

契約期間は2011年度から2015年度の5年間となり、契約金額は30万円以上と想定されている。尚、収入はダム維持費などに当てる予定であるという。命名権を取得したいという企業が名乗り出るのかどうか。日本初の試みだけに話題性を評価する企業が現れる可能性も考えられる。ちなみに募集の締め切りは2月末日までとなっている。


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