マクロミル 「防災に関する調査」の結果を発表-「懐中電灯・非常灯を置く」が49%、「水・非常食を確保」が36%

[ 2011/09/01 ]


2011年8月30日、株式会社マクロミルは、全国の 15歳から59歳の男女を対象に、インターネットによって実施した「防災に関する調査」の結果を発表した。それによると、地震に対する備えとして一番多かったものは、「懐中電灯・非常灯を置く」、続いて「水・非常食を確保」となった。
(参考:震災対策に関する調査結果 地震対策の非常用グッズ 飲料水(保存水)準備は3番目

マクロミル 防災に関する調査

地震に対してどのような備えをしているか

image from マクロミル

今年も9月1日の防災の日が近づき、各地で防災訓練、イベントなどが開催される。特に今年は東日本大震災の影響を受け、より真剣な取り組みとなっていくことが予想される。そのような中で、マクロミルは地震に対する意識調査を行い、以下の様な結果が分かったことを発表した。

まず、地震に対する備えに関しては「懐中電灯・非常灯を置く」が49%で一番となり、続いて「水・非常食を確保」が36%となった。以下、「非常用持ち出し袋を用意」、「家具の転倒防止」が続く。

この内容を2009年の同社の調査結果と比較すると、「懐中電灯・非常灯を置く」、「水・非常食を確保」、「避難場所・避難経路の確認」、「家族と集合場所を決めている」といった対策が10ポイント以上上昇しており、東日本大震災によって防災意識が高まったことが明らかとなっている。


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