働く女性の約30%が、災害対策として飲料水や非常用食品などを備蓄 カウネットが調査

[ 2012/09/05 ]


2012年8月24日、コクヨのオフィス通販「カウネット」が運営する「わたしみがき」にて「災害時の備蓄に関する調査結果を発表した。同調査によると、働く女性の30%が災害対策用に飲料水などの備蓄を行っていることが明らかとなった。
(参考:期限切れの備蓄水が、年間で14億円超 キリンMCダノンウォーターズが調査

わたしみがきimage from わたしみがき

同調査によると、職場での災害対策として個人的に何らかの準備をしている女性が29.1%。これは会社側の準備とは別に個人的に行っている人の割合である。特に備蓄されているものとしては「ペットボトルの水」が全体の63.3%とになり最も多く、「非常用飲料水」が33.6%で3位となった。災害時の水に対する意識の高まりが見て取れる結果となっている

備蓄のきっかけは東日本大震災という回答が28.3%になった反面、震災前も現在も備蓄はしていないという回答も43.4%になった。これにより同調査では、災害対策に対する意識に関しては二極分化の傾向にあると結論付けている。


関連する記事

アーカイブス

株式会社オーミヤ 木製や大理石製に見える排水管「空間のP」「空間のS」発売

株式会社オーミヤ 空間になじむ排水管「空間のP」「空間のS」発売 (参照:株式会社AQUA JACKET 「捨 [&he・・・

記事全文

米Flo Technologies社 家庭の水漏れをAIで管理する商品を開発

アメリカ Flo Technologies社 家庭の水漏れをAIで管理、異常を警告する商品を発表 (参照:マク [&he・・・

記事全文

山口大と大起理化工業共同開発 地下水の流速と流向を紙で測定

山口大と大起理化工業 「紙」を使った地下水の流速と流向の新測定法を共同開発 (参照:魚津埋没林博物館 地下水に [&he・・・

記事全文

JTB、ソラシドエアほか 宮崎活性のためのインフラツーリズムを本格推進

JTB、ソラシドエアほか 宮崎県活性に向けインフラツーリズムを本格推進する方針 (参照:長野県 茅野市の農業水 [&he・・・

記事全文

日本ミネラルウォーター協会 統計資料、ミネラルウォーター生産山梨トップを更新

2019年3月22日 日本ミネラルウォーター協会が統計資料を更新、山梨がミネラルウォーター生産トップ更新 (参 [&he・・・

記事全文

P&G 「子どもたちのための安全な飲み水」プログラムにて新規目標を設定

P&G 「子どもたちのための安全な飲み水」プログラムの目標達成、新規目標を再設定 (参照:双葉地方水 [&he・・・

記事全文

株式会社デンソー 工場見学コースに浄化施設見学コースを新設

株式会社デンソー 工場見学のコースに団体見学者向けの浄化施設見学コースを新設 (参照:長野県 茅野市の農業水利 [&he・・・

記事全文

株式会社矢野経済研究所 ミネラルウォーターや宅配水市場に関する調査の結果を公開

株式会社矢野経済研究所 宅配水ほか水市場に関する調査の結果を公開 (参照:山梨県 ミネラルウォーター税導入検討 [&he・・・

記事全文

小山市 「土地改良施設カード」作成 農業水利施設への興味促す

小山市 「土地改良施設カード」作成&配布し、農業水利施設への興味促す (参照:長野県 茅野市の農業水利施設を利 [&he・・・

記事全文

(株)ディーゼル・ワークショップ 陸上型ドローン開発 地下水路の調査にも

(株)ディーゼル・ワークショップ 陸上型調査ドローン開発 地下水路の調査に活用 (参照:魚津埋没林博物館 地下 [&he・・・

記事全文

ニュース一覧を見る


    PR