国土交通省 国際シンポジウム「これからの河川環境を考える -自然環境の保全・再生の価値-」を開催

[ 2012/09/25 ]


2012年10月11日、国土交通省は、国際シンポジウム「これからの河川環境を考える -自然環境の保全・再生の価値-」を開催する。同シンポジウムは、日本の河川における環境保護・再生の価値などを国内外の有識者による討議を通し、将来の方向について考えていくものとなっている。
(参考:環境省、農林水産省、国土交通省が「平成23年度末の全国の汚水処理人口普及状況」を公表

国土交通省
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国土交通省は、水害対策となる治水事業推進に合わせ、河川環境の整備にも取り組んでいる。河川における自然環境生物多様性の維持再生に関し流域住民と連携し、積極的な取り組みを行っている。

日本の生物多様性に関する取り組みは世界的にも注目を集めており、経済的な価値もみなされている。特に開発が進んでいる日本の河川における取り組み事例は注目を集めるものとなっている。

今回の国際シンポジウムでは、世界銀行の協賛により、河川における生物多様性、自然環境の維持、回復に関し検討していくものとなる。尚、シンポジウムの詳細、申込みに関しては、国土交通省のサイトにて確認が出来る。


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