みんな試合中はトイレを我慢?富山市の調査でハーフタイム、試合終了後に配水量急増 

[ 2010/06/16 ]


6月14日深夜~15日にかけて行われたW杯『日本vsカメルーン』において、試合のハーフタイム中と試合終了後、富山市内の水道の配水量が急増していたことが明らかになった。富山市上下水道局では「試合中にトイレや入浴を控える人が多かったのでは」との見解を示している。

流杉浄水場の調査結果によると、本田が先制ゴールを入れた14日午後11時40分頃には約1250立方メートルまで配水量が減少したが、ハーフタイムに入った午後11時50分頃には約1500立方メートルに達し、先制点時から約20%増えたという。その後は配水量が徐々に減少していったが、先制点を守りぬいて勝利を飾った15日午前1時頃にも、配水量が約700立方メートルから約900立方メートルと再び約30%急増したそうだ。同じような現象は過去のW杯やWBCの時などにも見られたという。

同市では、19日のオランダ戦は土曜日午後20時半とゴールデンタイムにキックオフであることに加え、日本が初戦に勝利したことで注目が集まり、更に配水量が増えると予想。しかしながら「浄水場設備は、日本代表の守備のように丈夫なので問題はない」としており、特に気にせず応援に集中して構わないようだ。


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