横浜市水道局が災害時用の水の蓄えを呼びかけるために水缶デザインを一新

[ 2013/03/14 ]


2013年3月6日、横浜市水道局では備蓄水の缶ラベルリニューアルを行うことを発表した。
(参照:横浜ウォーターが御井や技研山元町の水道再建に向けてアドバイザー契約を

Image from 横浜市水道局ホームページ

同水道局ではこれまでも市民一人あたり3日分で9リットルの水の備蓄を呼びかけていたが、本年1月に実施したアンケート調査では災害時に最低限必要とされる1人あたり3日分で9リットルの水を備蓄している市民は回答者全体の約25%にとどまった。

これを受けて、以前から災害備蓄用として販売している水缶ラベルのデザインをリニューアル、新たに9リットルの水を備蓄する必要性についての情報発信を図った。「ひとり9リットル備蓄促進キャンペーン」と称して、先着3000箱を特別価格(水缶350ml 1箱24本入り 1200円)で提供しているので、この機会にぜひ家庭装備を万全にしておきたいものだ。



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