秋田県内で大雨、河川の氾濫や橋の崩落も

[ 2010/07/12 ]


7月10日未明に発生した大雨で、秋田県内全域で河川の氾濫橋の崩落土砂崩れなどが相次いだ。1時間の最大雨量としては、7月の観測史上最大の34ミリを鹿角市湯瀬で記録、北秋田市比立内で32ミリ、秋田市は18.5ミリといずれも豪雨に見舞われている。

秋田県

秋田市内では、旭川と新城川が氾濫し、新城川にかかる中橋二号橋が崩落。秋田県総務部総合防災課によると、水道管の破裂による断水の影響で375世帯に影響が出ていた。また、両河川周辺の民家や作業小屋など10棟が床下浸水し、3世帯の住民らが公民館へと一時自主避難したそうだ。

県道309号北秋田市付近など県内数箇所で通行止めがされていたが、昨日11日には解除されている。

▼参考リンク(秋田県発表)
・平成22年7月10日大雨被害状況(12日8時00分現在)


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