ごみゼロの日にむけ、琵琶湖をキレイにする運動 大津市自治会

[ 2013/05/31 ]


5月25日、大津市で地元の自治会から約800人が参加して琵琶湖のごみを拾って掃除する「ごみゼロ大作戦」を行なった。(参照:琵琶湖底の異変を滋賀県琵琶湖環境科学研究センターが発見

Image from Kentaro Ohno

これは、きたる「ごみゼロの日」(5月30日)を前に、市民の美化意識を高めるために2002年から毎年続けられている。読売新聞の公募から参加した市民らは琵琶湖に対する想いが強く、大きさだけでなく美しさでも日本一にしたいと願っていたり、湖岸を走っていて感謝の気持ちを持っていたりそれぞれ。地元の学生や保護者らも約50名が参加しており、県外の人にも喜んでほしいと汗まみれになりながらごみを拾っていた。

湖岸約5キロを掃除した後、約2時間でごみ袋(45リットル)約160袋分が集まった。琵琶湖は2009年に読売新聞の創刊135周年のキャンペーン「平成百景」に選ばれた。後世に残すべき風景を守るため、同社では本社と販売店との関連企画で「クリーン平成百景」を行ない、清掃活動に協力している。


関連する記事

アーカイブス

福島第一原発、台風の影響でで汚染水1万トン。

福島第一原発、台風による降水量増加の影響で汚染水が1万トンに。 (参照:原子力規制委員会、福島第一原発の凍土壁 [&he・・・

記事全文

東京都水道局、「東京水」のデザインをリニューアル。

東京都水道局がペットボトル入り飲料水「東京水」のボトルデザインを一新。 (参照:国土交通省、日本の下水道インフ [&he・・・

記事全文

福井県大野市の支援で、東ティモールの給水施設が完成。

福井県大野市の企画する「キャリングウォータープロジェクト」。東ティモールの水環境の設備の支援を行い、給水施設が [&he・・・

記事全文

国土交通省、日本の下水道インフラを世界に売り込む為、「WOW TO PROJECT」を本格化。

国土交通省が主導で官民一体で日本の下水道インフラ技術を促進する「WOW TO PROJECT」を本格化。海外展 [&he・・・

記事全文

新しいフレーバーウォーターは、ドライフルーツを入れるだけのインフュースドウォーター!

美味しく、オシャレに水分補給。ドライフルーツを入れるだけのインフューズドウォーター。 (参照:郡上発!水出しコ [&he・・・

記事全文

キリングループが気候変動、及び水資源管理対応でCDPから最高評価のAリストを獲得

国際的な非営利団体CDPがキリングループを気候変動、水資源管理対応において最高評価のAリストに認定する。 (参 [&he・・・

記事全文

野菜の育て方を変える。話題の水耕栽培ガジェット、「foop」。

野菜をオフィスで室内で育てる。IoT水耕栽培機「foop」でスマート菜園。 (参照:(株)グリーンウインド、底 [&he・・・

記事全文

太陽光発電で空気から飲料水を作り出す水筒。自己充電ボトル、Fontus(フォンタス)

太陽光発電で空気中の湿気から水を作り出す水筒、Fontus(フォンタス)。 約1時間で500mlの水生成も可能 [&he・・・

記事全文

東京五輪、お台場会場で基準値を超える大腸菌検出、対策を求められる。

東京五輪、お台場のトライアスロン会場の水質に懸念。基準値を超える大腸菌検出。 (参:「汚染水アイスキャンディー [&he・・・

記事全文

コーヒー豆のカフェインを二酸化炭素と水だけで除去。国内初のデカフェコーヒー発売へ

アンカフェシュクレ、日本国内加工で初めて生豆からカフェインを抜いたデカフェコーヒーを発売へ。 (参照:郡上発! [&he・・・

記事全文

ニュース一覧を見る


    PR