徳島発、水系サバイバルに165名の子どもが参加。新しい夏の風物詩に。

[ 2013/08/01 ]


7月28日、徳島県にて「ウォーターサバイバル」の全日本選手権が行われた。
(参照バンダイから新時代の水鉄砲「ウォーターファイト」登場)

Photo by yto

会場となったのは吉野川市山川町にある「山川バンブーパーク」。竹林の中に整備された自然公園で、敷地内には遊歩道や芝生広場、湧水が出るところもある。この広々とした場所で、選手は頭の上に的をつけて水鉄砲を撃ち合う。これは地元の商工会がおととしに雪合戦のルールをもとにして作った新しい遊び。制限時間は5分以内とし、より多くの的を狙い撃ちできた者を勝ちとする。

全国大会はまだ3回目と比較的歴史が浅いにも関わらず、今回の選手権では県の内外から165名の選手が集まった。小学生9チーム、中学生以上の24チームが参加し芝生のフィールドを素足で駆け回って水鉄砲での激しい撃ち合いを見せた。

暑い夏の日に元気よく水浴びをしながらはしゃぐ子供たちの声で活気あふれる競技として、地元ではすでに季節の風物詩となっている。


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