コンゴ共和国に浄水器7台寄贈し、飲料水の確保へ

[ 2013/09/06 ]


8月22日、沖縄県宜野湾市にあるワイズグローバルビジョン株式会社は、コンゴ共和国のアカデックス小学校にエコライフビジョン製の浄水器7台を寄贈したことを発表した。(参照:カメルーンで再び湖水爆発の恐れ

Image from @Press(ワイズグローバルビジョン株式会社)

アカデックス小学校の生徒たちは生活のために毎日遠くまで飲料水を汲みに行く必要があり、それでペットボトル飲料水を大量に購入していた。これによりペットボトル飲料水を買う必要がないように、「アカデックス小学校」プロジェクトが浄水器の導入を検討した。
このプロジェクトはもともとアフリカのコンゴ共和国に私立学校を建設し運営する事を目的とされたもの。毎年多くの慶應義塾大学の生徒が派遣され毎年体験講座を開催している。

そこでワイズグローバルビジョン株式会社がこのプロジェクトに賛同して寄贈した商品はウォータ-ピュア3台、ウォータ-ピュアプロ1台、ピッチャーピュア(Lサイズ)3台の合計7台の浄水器。これらは川や池、雨水などを飲料水ができる機能性の高いものばかりだった。ならびにピッチャーピュアに使われるカートリッジを3箱も同封。これを使ってコンゴ川の水源からキレイな飲料水を確保してもらうことが目的である。8月22日にコンゴ民主共和国へとこれらを運ぶため、慶應義塾大学の長谷部准教授を含む派遣チームが出発。約2週間滞在して現地の児童たちに浄水器の使い方を指導する予定としている。


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