乾杯は地元のお酒で 日本全国の自治体が次々に制定 広がる日本酒で乾杯条例!

[ 2014/01/24 ]


清酒や焼酎など、地元のお酒に興味をもってもらおうと、日本酒で乾杯を呼びかける乾杯条例を制定する自治体が急増中!
(参照:栃木県の蔵元4社が協力し、お得なクーポン券で見学客を募る(9月2日発売)

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image from 日本酒造組合中央会

最初に乾杯条例を制定したのは、酒どころ伏見を抱える京都市。昨年1月に「京都市清酒の普及の促進に関する条例」を制定。目的は、日本酒による乾杯の習慣を広め、伝統産業の素晴らしさを見直してもらうことである。

京都の成功に続き、日本各地の自治体で乾杯条例が制定されている。

4つの酒蔵をもつ福島県南会津町では、「地元の名産品に誇りと自信を持ち、町の文化を見直す」と条例に明記。

石川県白山市では、地元蔵元5社の統一ブランド「白山菊酒」による乾杯を呼びかける条例を制定。石川小売酒販組合はそれに合わせ、若い人も気軽に日本酒で乾杯を楽しんでもらおうと、ワイングラス型の乾杯用酒器を制作した。

また、埼玉県秩父市では、条例制定に合わせ、対象の飲食店や旅館で日本酒で乾杯をすると抽選でお酒をプレゼントするキャンペーンを2月まで行っている。

日本酒造組合中央会によると、約20の自治体が日本酒による乾杯条例を制定しているが、地酒を名産品にしている自治体は多く、鹿児島県の「焼酎文化でおもてなし条例案」、和歌山県田辺市の「梅酒」を乾杯条例に加えるなどの広がりをみせている。


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