横浜市、京急のラッピング車両で飲料水備蓄の呼びかけ

[ 2014/02/03 ]


1月22日、横浜市は京浜急行電鉄とともに1月27日から2ヶ月間、電車の広告などを通じて飲料水の備蓄を呼びかけていくと発表した。(参照:キリンビバレッジが家庭の水備蓄量の調査を実施

ラッピング車両図

image from 横浜市キャンペーン資料

キャンペーン中は、車両内の広告スペースにポスターを貼るほか、先頭部やドア、車窓周辺にシールを貼ったラッピング車両を使用する。使用するポスターは計490枚。シールは計82枚になる。

横浜市は、備蓄用の飲料水「横浜水缶」というオリジナル商品を販売しており、今回は京急とのコラボを記念して、水缶と京急のキャラクターがデザインされた特別パッケージも、350ミリリットル24本入り1,200円で限定8,000箱販売される。

阪神淡路大震災に続き、東日本大震災という大型の震災に見舞われ、国内では防災意識が高まっている。避難場所の確認などとともに、各自治体で勧められているのが、特に生きていく上で欠かせない飲料水や非常食などの備蓄である。

大きな災害が起こり、上下水道の機能が止まってしまった場合、給水車などによる応急給水が始まるまでに3日はかかると言われている。その3日間をしのぐため、1人あたり1日3リットル、3日分なら1人あたり9リットルの備蓄が推奨されている。


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