中国 竜江河でカドミウムが検出-流域住民の間で飲料水に対する不安が高まり、飲料水の買い占めへ
2012年1月30日、中国南部・広西チワン族自治区の竜江河で同国の安全基準値を超えるカドミウムが検出されたことが報道され・・・
[ 2012/02/03 ]
9月は防災月間だ。大地震や災害が発生すれば、過去の事例から考えてもライフラインは断絶する。そんな「いざ」という時に備えるためには、飲料水の備蓄は必要だ。そこで効果的といわれるのが宅配水だ。ウォーターサーバーで飲料水の備蓄ができるというわけだ。
人間が一日に必要な水の量は3リットルといわれる。備蓄飲料水(備蓄水)は一般に、応急給水が開始されるまでの3日分、つまり1人9リットルの保存が必要になる。この量を家族の人数分確保しておくこと が望ましいとされる。とは言え、ペットボトルを何本も用意しておくのは、保管場所や賞味期限なども気になり、なかなか大変だ。しかもペットボトルは、過去の震災の教訓から、意外に脆いという指摘もされている。
そこで、考えつくのが、宅配水だ。定期的な注文により、賞味期限を切らさないよう、絶えず水が家にストックされた状態になる。 つまり、日常の飲料水が意識せずとも、備蓄水の役割も果たすというわけだ。電気の供給が途絶えても、ウォーターサーバーから水を注ぐことは可能。ライフラインが途絶えたときに備え、家族や自分の命をつなぐ貴重な存在になるかもしれない。
宅配という利便性、味、安全性も高い。日常生活においても有用性は高い。この宅配水を今月は防災という観点から、その有効性を考えてみてはどうだろうか。
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