国土交通省 「官民連携による下水道資源有効利用促進制度検討委員会の設置について」

[ 2010/09/28 ]


2010年9月27日に、国土交通省より「官民連携による下水道資源有効利用促進制度検討委員会の設置について」の報告が発表された。第一回委員会の実施は9月28日、議事は「下水道資源有効利用における課題」などである。

この「官民連携による下水道資源有効利用促進制度検討委員会」の設置は、下水道資源(下水汚泥、下水熱等)の有効利用を促進が目的である。そのために、官民の協力体制構築の準備として設置される。第1回検討委員会は9月28日に開催された。

本委員会では、今後も、官民連携による下水道資源の有効利用に関する課題につき、有識者や自治体、民間事業者などから選定された委員による検討を進めていくようである。国土交通省のサイトから確認できる情報では、有識者は大学教授5人。自治体者からは黒部、大阪、東京、神戸、横浜などから5人。民間業者から4人という構成になっている。委員会は非公開であるが、後日概要や議事録は国土交通省のWebサイトに掲載される予定だ。


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