水を考えるプロジェクト 「全国47都道府県 水についての意識実態調」の結果を公表

[ 2015/04/27 ]


2015年4月21日、水を考えるプロジェクト「全国47都道府県 水についての意識実態調」の結果を公表した。
(参照:水を考えるプロジェクト 「水のトレーサビリティや安全性に関する調査」の結果を発表

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Image from 水を考えるプロジェクトのホームページ

水を考えるプロジェクトは、水の情報の発信や、飲み水へ対する意識向上を啓蒙する活動を行うプロジェクトで、今回は地元の水が美味しいと思うか、水の安全性に関する意識等の調査を行った。

このうち地元の水を美味しいと感じているかという調査では、1位に熊本県、鳥取県、富山県がならび、4位に青森県と石川県という結果が出た。また地元の水への満足度の調査では、1位が富山県、2位に青森県、熊本県が並び4位に鳥取県という結果がでており、水を美味しいと感じている県ほど、地元の水への満足度も高い傾向にある事が分った。

また水の安全意識に対する調査では、1位に熊本県、2位に埼玉県、3位に山梨県、福岡県、徳島県が並んだ。この調査では、地元の水を美味しいと感じているかの調査で44位の埼玉県と46位の福岡県では水道水を飲用に使用する人が25パーセントにとどまり、浄水器、ミネラルウォーターの利用率が高い事が判明した。

今回の調査で、熊本県が美味しさ、満足度、安全性など、水に対する意識が高い事ッ分った。これについて水ジャーナリストの橋本淳司氏は「熊本の人は地元の水の味に誇りをもっている。と同時に安全面への意識も高く、安全な水を自分たちで守るとりくみをしている。」とコメントしている。

今回の調査結果の詳細は水を考えるプロジェクトのホームページで見る事が可能だ。


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