横浜市水道局 飲料水の備蓄率を高めるためのキャンペーンを開始

[ 2015/09/19 ]


2015年9月15日、神奈川県の横浜市水道局飲料水備蓄を促進するためのキャンペーンを始めた。
(参照:神奈川県開成町 らせん水車を利用した少水力発電設備が完成

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Image from 横浜市水道局のホームページ

横浜市水道局は、災害に備え「最低1人3日分で9リットル以上」の飲料水を備蓄するよう呼びかけている。

ただ横浜市水道局の調査では、家庭で「1人3日分で9リットル以上」の水を備蓄しているのは家庭で30パーセント程度、企業では25パーセント程度と低く、備蓄率を高めることが課題となっている。

をおこなっている。今回のキャンペーンでは、横浜市水道局が横浜市内の住民に対し通常は送料200円で販売している保存水「横浜水缶」を送料無料で販売する他、10箱購入ごとに1箱追加でプレゼントする。

なお今回のキャンペーンは、乳がんの早期発見等を呼びかける10月のピンクリボン月間にあわせ「ピンクリボンかながわ」と協働して行うもので、キャンペーン中は缶にピンクリボンロゴを表記したデザインの缶が販売される。

横浜水缶は、水で500ml入りの飲料水で。一箱24本入りで税込み1,800円。7年間保存できることが特徴だ。注文は水道局お客さまサービスセンター、045-847-6262となっている。詳細は横浜市水道局のホームページで見る事が可能だ。


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