福岡市 「飲む海水~玄界灘の水~」 販売を再開

[ 2015/11/27 ]


2015年11月24日、福岡市水道局「飲む海水~玄界灘の水~」の販売を再開すると発表した。
(参照:「飲む海水」に異物混入 福岡市水道局が製品の廃棄・回収を呼びかけ

KAI

 Image from 福岡市水道局のホームページ

飲む海水は2012年に販売がスタートしたが、今年6月にペットボトルの中にプラスチック状の異物が混入しているのが見つかり、販売を中止していた。

販売は11月25日から福岡市役所1階のユニバーサルカフェで再開される。購入者にはペットボトル等を利用して手軽に植物が栽培できるシードペーパーのプレゼントが用意されている。シードペーパーの限定は500で、なくなり次第終了とのことだ。

飲む海水は、玄界灘の海水を淡水化してペットボトルに入れたもので1本200円。売上金の一部は水原林の森と緑を守るための植樹事業の苗木代として活用されており、今年3月の時点で寄贈本数は2,760本にのぼっている。


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