味の素 「宴会・飲み会に関する実態調査」の結果を公表

[ 2016/01/17 ]


2016年1月12日、味の素株式会社のウェルネス事業部が「宴会・飲み会に関する実態調査」の結果を公表した。
(参照:味の素 熱中症対策 知識があっても対応は遅れがちになっていることが判明

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Image from 味の素株式会社のプレリリース

この調査は年1回以上酒を飲む30~70代の男女500人を対象に、お酒の席で飲みすぎてしまうか、その後の体調の変化と体調を整えるための行動などを調査したものである。

調査の中で、「宴会・飲み会でつい飲みすぎてしまいますか」との問いには約46パーセントが「当てはまる」と回答し、また「宴会・飲み会の終了後もしくは翌朝、体調の変化がありますか」との問いにも約46パーセントが「当てはまる」と答えた。

続いて、どのような体調の変化を感じるかを複数選択で質問したところ、「口渇感(口が渇く)」が57.3パーセントと最も多く、次いで「体のだるさ」が56.4パーセント、「頭痛」が45.7パーセントと続いた。

そして、体調を整えるためにする行動について複数回答で質問したところ、「水を飲む」が59.2パーセントと最も多く、次いで「睡眠をたっぷり取る」が35.2パーセント、「スポーツドリンクを飲む」が21.2パーセントと続いた。

今回の調査では、飲酒後の体調不良から回復するために水やスポーツドリンクを意識的に取り入れている人が多い事が判明したが、味の素株式会社では「経口補水液」の摂取を勧めている。

二日酔いの一要因である脱水からの回復には、水分と一緒に塩分を摂取する必要がある。味の素株式会社が経口補水液を勧めるのは、経口補水液が水やスポーツドリンクよりも効率的に水と塩分を体に摂取できるよう設計された飲料水だからだ。

味の素株式会社は、必要に応じて経口補水液を取り入れることを「水活」とよび、水活を推進するとともに「水分補給の重要性と経口補水液」というサイトを開設し情報を提供している。


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