野菜の育て方を変える。話題の水耕栽培ガジェット、「foop」。

[ 2017/10/23 ]


野菜をオフィスで室内で育てる。IoT水耕栽培機「foop」でスマート菜園。
(参照:(株)グリーンウインド、底面供給方式による水耕栽培、アジア展開へ。


image from foopのウェブサイト

食と健康の関心が高まりで、安心して野菜を食べたいと家庭菜園に興味を持っている人は多い。しかし実際は大半の人が場所の問題や、世話の大変さ、時間がないなどの問題で始めるきっかけがつかめていないのが現実だ。
そんな中、スマートフォンで水耕栽培を始められる新しいタイプのインテリア「foop」が注目を浴びている。「foop」はアドトロンテクノロジー株式会社が開発、販売を手がける水耕栽培機。温度センサーや照度センサーなど複数のセンサーから検出されたデータを専用のアプリから確認し、野菜を従来の家庭菜園より手軽に育てることができる。

円柱形のスタイリッシュなデザインでインテリアとしても使え、室内のどんな場所にもフィットしそうなデザイン。野菜を育てる生活を楽しむということにも開発においてこだわりを見せている。そしてこのスタイリッシュなデザインの中にはたくさんの革新的な機能が備わっている。

お手入れから食べごろまでの野菜の様子は20種類以上の表情アイコンがお知らせする。また、光の強さやCO2の濃度、温度・湿度情報をセンサーが常にモニタリング。LEDライト、エアーポンプ、送風ファンが栽培をサポートする。

こちらを購入するとすぐに栽培を開始することができるスターターキットとして種子の入ったカプセルと液体肥料が入った「foop capsule(カプセル)」がついてくる。あとはアプリで栽培する野菜を選ぶだけで、「foop」が栽培をサポートしてくれるので、だれでも簡単に野菜を育てることができる仕組みだ。
野菜・現在、べビーリーフ、リーフレタス、クレソン、コリアンダーなどの葉物野菜と、ミント、バジル、オレガノなどのハーブ類など、15種類ほど育てることができる。価格は38,500円〜。サイズは、幅498x奥行き320x高さ326mm。


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