アサヒ飲料、「ラベルレス」ミネラルウォーター発売。環境負荷軽減。

[ 2018/04/30 ]


アサヒ飲料、商品にロールラベルをつけない(ラベルレス商品)「アサヒおいしい水 天然水 ラベルレスボトル」を発売。
(参照:東京都水道局、「東京水」のデザインをリニューアル)


image from アサヒ飲料のウェブサイト

アサヒ飲料株式会社は、5月22日より同社初の試みで、商品にロールラベルをつけない(ラベルレス商品)ミネラルウォーター「アサヒおいしい水 天然水 ラベルレスボトル」内容量PET600ml、PET1,9Lを発売すると発表した。
これは、ESG領域における活動の一環で、ネット通販を中心に販売をしていくという。
PETボトルに貼付しているロールラベルを使用しないことで、環境負荷の低減と、消費者がロールラベルを剥がす手間を省くことができる。
まずはアマゾンのネット販売を通じてテスト販売を行い、消費者の反応が良ければ、他のネット通販でも販売していく予定だ。

通常、ロールラベルに記載している原材料名などの一括表示は外装ダンボールに記載するとともに、個々の商品への記載が必要なリサイクルマークなどはタックシールに記載し、PETボトルに貼付している。

同社は、以前より環境負荷低減の取り組みとして全資材に植物由来の原料ボトル・キャップ:サトウキビ由来、ラベル:トウモロコシの芯由来)を使用した「三ツ矢サイダー」を発売し、物流効率化や環境負荷軽減を目的とした「アサヒ飲料群馬配送センター」を竣工させた。
また、同社で製造するPET容器炭酸飲料に国内最軽量のキャップを採用して省資源化・CO2排出量削減等の図るなど積極的にその取り組みを推進している。

また、同社は政府を挙げての国民運等である、地球温暖化対策のための活動「COOL CHOICE」に賛同しており、キャンペーンロゴマークを外装ダンボールに付けている。


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