日本製粉(株)  「ユニセフ支援ギフト」による支援を実施

[ 2021/01/21 ]


日本製粉(株)  日本ユニセフ協会の「ユニセフ支援ギフト」による支援を実施

(参照:阿寒湖のマリモ保全推進委員会 マリモ保護目的で摘み取った水草をシカのエサに)

2020年11月11日、日本製粉株式会社は、「ユニセフ支援ギフト」を通じた支援を実施したことを報告した。「ユニセフ支援ギフト」とは、公益財団法人日本ユニセフ協会が行なっている支援のひとつで、ユニセフが公開している支援物資のなかからギフトを指定すると、ユニセフが代わって発展途上国の子どもたちへ支援物資を届けるというもの。日本ユニセフ協会への寄付として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置が受けられる。

今回の支援で日本製粉株式会社は、「経口補水液(ORS)」と「浄水剤」を支援物資に指定している。同社によると、これまでも日本ユニセフ協会を通じて世界中の子ども達の健やかな成長をサポートしており、今回の支援もその一環だとしている。

支援寄附された経口補水液とは、食塩とブドウ糖を混合したもので、安全な水に溶かして飲用する。体内への水の吸収スピードに特徴があり、通常の水よりも25倍の速度で吸収される。激しい下痢や嘔吐、発熱などが起こると小さな子どもは脱水症状から命に危険が及ぶこともあり、それらを未然に防ぐことが期待される。「浄水剤」は、汚れた水4~5Lにつき1錠を使用。水を簡単にきれいにすることができ、安全な水が手に入らない環境での水の確保をサポート。

今回、日本製粉株式会社の自然は、「水」の特化したものであった。世界では毎日5,000人もの子どもが安全な水が飲めず命を落としているとされ、SDGsの目標6にも「安全な水とトイレを世界中に」が掲げられている。


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