健康へのステップアップ、家庭でもできる水素水の作り方

[ 2014/06/20 ]


健康へのステップアップ、家庭でもできる水素水の作り方を紹介する。
(参照:健康博覧会で水素がクローズアップ

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ガン、心臓疾患、老化など現代人が抱える様々な病気の原因となる活性酸素を除去する能力が高い水素水。しかし、一般的な水道水に水素は含まれていない。だからといってがっかりすることはない。今、話題の水素水はペットボトルで売られているし、家庭で作るためのキットなども販売されている。

水素水は水素濃度が0.8ppm以上の水のことをいうが、この濃度が効果を左右する。自然の大気圧ならば水素濃度は最大でも1.6ppm。この濃度に近いほど優良品となるが、市販品では微量しか含まれていないものもある。

一般に水素水は、工場などで生産されたものをパッケージ化して販売されている。濃度にばらつきがあるのが現実だ。その問題の解決策として、家庭で作る方法がある。方法は大きく分けて2つ。マグネシウムスティックを使う方法と、電気分解装置を使う方法だ。

簡単なのはマグネシウムスティックを使う方法。

水素水を作ることを目的にしたマグネシウムを含んだスティックが販売されているので、それをペットボトルなどに入れるだけで作ることができる。マグネシウムスティックを購入するときは、マグネシウムの純度が高いものを選ぶことが大切だ。また、マグネシウムスティックは消耗品なので、水素水を作っているうちにマグネシウムが減少していくので定期的に交換する必要がある。

電気分解装置は、水に電圧をかけることで電気分解を起こして水素を発生させる専門の装置のことで、最近ではいろいろなタイプが登場してきている。

メリットは、水素の粒子が小さいこと。酸素と結合しやすく体内で活性酸素を減らす効果が高くなるといわれている。また、化合物が含まれていないので純粋な水素水を作ることができる。ただ、専門の機械が必要なので場所を取るなどのデメリットがあるのと、装置によって性能がことなるので見極める目が必要になってくる。

家庭でも簡単にできる水素水で、健康とアンチエイジングを同時に手に入れてみてはどうだろうか。


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